アメカジと言えばデニム
たまには普通の日記でも…
ま、興味なければそれはそれで構いません★
でも、これを見て「へ~」と思い
頭の片隅にでもしまっていただければ幸いです(^_^)
話が難しくなりすぎるので、マニアックな内容はハショります★
アメカジと言えばデニム
インディゴで染めたジーンズが代表的なデニムのアイテムですが
なんで、ジーンズと言うのか。
これを今日は教えましょう!
デニムは元々テントの生地として使われていました。
ゴールドラッシュの時代、アメリカでは金を掘るため炭鉱を掘っていましたとさ。
ところがどっこい、岩場に引っかけてすぐにズボンに穴が開く…
炭鉱夫が言いました。
もっと丈夫なズボンは無いもんかと。
これを聞いたリーバイ・ストラウスがデニムでズボンを作りました。
このリーバイ・ストラウスが後のリーバイスの創始者です。
大体1900年代の頃です。
リーバイスのパッチを見てもらうとわかるように(写真参照)
馬が両サイドから引っ張っても大丈夫!
と頑丈さをウリにしてたんですねぇ
二番目の写真にある、紙幣みたいな紙が
ギャランティーといって
言わば品質保障書の役割でした。
「破けたら、新品あげます」と謳ってたくらい
リーバイスは商品に自信がありました。
簡単に言ってしまえば
100年以上、ジーンズと言うものは
ほとんど形を変えてない。
これにロマンを感じません?
この頃からカウボーイが履き始め
ロデオの大会などでも着用されました。
ロデオ。大会は当時はかなりの人気で
優勝者はヒーローのようだったと聞きます。
その優勝者が履いているジーンズはうちの
商品だ!
と言えば、かなりの宣伝効果に。
しかしはっきり言って遠目からみたら
どのブランドか見分けがつきません。
リーバイス、リー、ラングラーetc.
そこでかんがえたのが
お尻のポケットのステッチなんです!
さらに時代は進み1950年代~になると
ただの作業着から
ファッションに変わってきました。
1970年代になると
ラングラーがいち早くデザイナーを起用し
デニムをお洒落アイテムにしました。
ちなみに、ピーターマックスなどが手掛けたデニムは今では古着屋でかなりの高額で取引されてます。
最近みつけた古着屋サン「ブランド古着買取のBRING」って店なんだけど、
買取キャンペーンなんかやっていてこないだかなり高価な金額で買取ってもらいました
大分話がそれましたが
戦争で日本が負け
日本にアメリカ軍がやってきました。
アメリカ本土から物資が運ばれてきます。
箱の中身が壊れないように
履き古されたぼろぼろのデニムが
クッション代わりに敷き詰められていました。
これをミシンで直して売り出したのが上野のアメ横です。
ジーンズのパンツ
だからジーパン
は、実は違うんだなぁ!
G・Iさんのパンツ
だからジーパンなんですよ。
G・Iは誰かのイニシャルではございません。
G・Iジョー
G・Iジェーン
そうです、アメリカの兵隊さんのことなんです。
さらに豆ちしき
上野のアメ横でデニムを直して売り出した当時の青年が
後に日本のデニムブランドのエドウィンの創始者なんですね!
さらにさらに豆ちしき
エドウィン
EDWINをならびかえてwをひっくりかえすと
DENIMになるんですね!
どうですか!
これであなたもデニムの魅力にとりつかれました?
まだまだ
生地の製法
年代ごとのディティールの違い
ファスナーの引き手の違いなど
書いてない事は沢山あるから気になる方は
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
ググれカス、甘えんなwww
